KTGの今とこれから

西村 真由

お客様に新しい歓びを
地域社会に潤いと豊かさを

KTG SDGs推進協議会 広報責任者
株式会社KTGホールディングス 取締役

西村 真由

グループの総合力を活かし
常に時代の先を見つめていたい

1956年の京都トヨペット設立以来、当グループは長年にわたり自動車事業を中心に展開し、京都の自動車文化の発展に尽くしてまいりました。2001年には持株会社制度を導入するなど、全国のトヨタ販売店に先駆けたグループ経営で業界を牽引してきたと思っています。そして2021年2月1日には『KTG KYOTO TOYOPET GROUP』の事業会社を束ねるホールディングカンパニーとして『株式会社KTGホールディングス』を設立。事業各社がさらなる連携強化を図り、お客様に最適なサービスをご提供していくことを目的に、新たなグループ体制をスタートさせました。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により、人々の暮らしや働き方、価値観にまで変化を与えていますが、その中で自動車は社会・生活インフラとしての役割が再認識されました。私たちはその期待に応えるべく、事業を通じて地域社会に貢献し続けてきたビジネスモデルをさらに進化させたいと思っています。

地域社会に貢献しつづける取り組みは
「人の和」を大切にする創業精神から

2021年から、私たちも『SDGs(持続可能な開発目標)』に向き合います。「SDGs」「サスティナブル」という言葉をよく耳にしますが、この言葉が注目されるずっと前から、日本の企業は社会貢献性を大切にしてきたのではないでしょうか。創業時から「人の和」を大切にする当グループにおいても、"京都"に関わり、長年事業を続けさせていただく中で、 "京都"の皆さまに支えられ、育てていただいた感謝の気持ちを胸に、さまざまな取り組みを進めてきました。例えば2019年に始めた企業主導型保育事業は、 従業員の育児と仕事の両立をサポートするだけでなく、地域の方々にもご利用いただくなど、社会課題の解決にチャレンジした事業です。2020年に実施した『京都の医療にエールを』では、 お客様のご理解をいただきながら、売上の一部を寄付させていただきました。
ここ京都は環境問題への関心も高く、サスティナブルな思考に優れた社会です。ゼロからのスタートではなく、これまで私たちが行ってきた事業と取組みの本質に向き合い、『KTG KYOTO TOYOPET GROUP』の事業価値を未来へ循環させることで、地域社会に「和」を育んでまいります。

澤井 孝之

トヨタ車をもっと快適に
ずっと楽しく

KTG SDGs推進協議会 議長
京都トヨペット株式会社・ネッツトヨタ京華株式会社
代表取締役会長

澤井 孝之

お客様に寄り添う店舗づくりで
お一人お一人のシーンを実現していきたい

澤井 孝之

2020年5月からトヨタの販売店では全車種を取り扱うことができるようになりました。京都トヨペット・ネッツトヨタ京華では、京都府内30店舗のネットワークでお客様をお迎えし、ご要望にあうトヨタ車をご覧いただけます。そして私たちは車のご購入にとどまらず整備や保険なども含めた最適なご提案で、お客様をトータルでサポートできる店舗づくりを『KTG KYOTO TOYOPET GROUP』として推進していきます。また、個人のお客様はもちろんのこと、2020年4月からはトヨタレンタリース京都を中心としたグループ3社における法人さまへのソリューション提案にも力を入れ、地域の皆さまと信頼関係を築き、末長くお付き合いいただけるよう尽くしていきたいという想いを全社員で共有しています。
さらに私たちはハイブリッドカーや水素自動車『MIRAI』の取り扱いなど、脱炭素社会の実現に向けた普及活動にも努めています。現役世代も将来世代も潤う持続可能な地域社会づくりのために、これからも京都密着型のサービスを発展させお客様のご期待に応えてまいります。