SDGsの取り組み

持続可能な未来をめざし、
人・くるま・自然が調和した
潤いと豊かさのあるまち、京都へ。

経済

未来につながる くるまを

FCEV・PHEV・HEV・BEV車の推販などクリーンエネルギー促進を通じて、脱炭素社会をめざします。また正しい企業活動で信頼される企業であり続け、地域経済の一翼を担います。

FCEV・PHEV・HEV・BEVの推販

電動車の普及拡大によるCO2の排出量削減をめざしたハイブリッド車やエコカーなど、環境に配慮した”くるま”の必要性や社会的意義をわかりやすくご説明し、お客様へ積極的にご提案するとともに、その機会を通じてお客様や地域の方の声を聞き、まち・地域の様々な課題解決にも貢献してまいります。

社会

安全安心な地域社会づくり

誰もが笑顔でくらせる安心な社会と、安全なモビリティ社会をめざして地域社会に貢献します。

京都大学iPS細胞研究支援

2016年より、協和キャピタルグループ(㈱協和キャピタル・京都トヨペット㈱・ネッツトヨタ京華㈱・㈱トヨタレンタリース京都・㈱オートクラフト)は、京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)への寄付を開始しました。医療分野におけるiPS細胞の実用化を目指して、日夜研究に励まれている当研究所を継続的に支援し続けています。

安全で安心な地域社会実現に向けた京都府との連携協定

京都府オールトヨタと共に、京都府と「電動車普及による住みよい地域環境実現に向けた包括連携協定」によるパートナーシップを実現しています。災害時には試乗車などとして保有する給電可能車両を避難所へ派遣するなど、様々な連携を通じて住み続けられるまちづくりに貢献していきます。

環境

たいせつな自然環境のために

より環境にやさしい利用と行動を心がけ、豊かな自然あふれる未来を追求します。

豊かな自然と地域環境づくりに関するパートナーシップ

緑豊かな潤いのあるまちづくりに貢献するため、「ふれあいグリーンキャンペーン」を通じて、苗木の寄贈を行っています。また京都府の森林づくりの推進や次世代を担う子どもたちの育成協力のため、㈱京都トヨペットが京都府と公益社団法人京都モデルフォレスト協会との連携協定によるパートナーシップもスタートしました。

水性塗料への切り替え

2021年、車の修理で使用する補修用塗料を、油性塗料から水性塗料へ完全移行しました。地域環境へ配慮するとともに、従業員の健康も考えた働きやすい職場環境づくりは、一人ひとりの働きがいを高めることにもつながり、技術の継承など、人財教育においても好循環が生まれると期待しています。

ひと

一人ひとりの生きがいを育む

従業員、家族はもちろん、地域の皆さまがイキイキと自分らしく生きられる機会づくりに取り組みます。

みくるま保育園

仕事と子育てを両立させる従業員のために、2019年から「企業主導型保育園」の運営を始めました。認可施設基準以上の保育環境の確保し、KTGで働く従業員のお子様の利用枠の確保、日曜・祝日の通常保育の設定、フレキシブルな利用時間の対応、日々の持ち物の軽減など、工夫を凝らした運営を行っています。

東北復興支援
(桜の苗木や図書の寄贈)

『遠く離れた京都の地から被災地への想いを共有することが出来ないか』 ふくしま浜街道桜プロジェクトに、お客様のご協力と共に桜の植樹に協賛しています。震災後に設立された「福島県立ふたば未来学園」へ図書の寄贈を通じた交流により、復興の未来を担う学生たちの学ぶ環境を整えるお手伝いもしています。