アクションリーダー活動

カードゲームでSDGsを学ぼう

SDGsカードゲーム

最近、何を見ても”SDGs””サステナブル”の文字が気になって仕方がない松本です。
7月某日、SDGsの17の目標を達成するために現在から2030年までの道のりを体験するゲーム「2030SDGs」に、私たち広報も参加してきました。
ゲームとはいえ、ただ “楽しい”だけではありません。このカードゲームは、ひとりひとりの行動が2030年の世界の在り方を左右するゲームなので、その時のメンバーや、手にしたカードにより同じ結果になることがないそうです。私も入らせていただきましたが、本当に奥が深い…。

時間とお金と問題を解くカギとなるカードがあり、それをうまく回していく事により、自分の目標を達成し、社会経済を豊かにしていくよう進めていきます。ただ、自分のことだけを考えて進めていくと、世界全体のバランスが偏ってしまいます。

1つのプロジェクトを達成する為には何が必要なのか、周囲との連携がいかに重要であるかを体感できます。現実の世界とリンクする場面がいくつもあり、ドキッとしました。アクションリーダーの皆さんも、1人で考えたり2人で考えたり、助けを呼んだり、助けに行ったり。

ゲーム途中には気づきも多く、自分たちの力で(ゲーム上ですが)世界をを変えていける可能性すら感じられました。そしてこの機会でまた、8人の絆が生まれたようにも感じました。皆さん、志も高い。熱いです!

この日はこのほかにも、 株式会社スタヂオ・ユニのアートディレクター・加藤 久貴氏に各自、レポートをアップしていくときに役立つ「良い写真を撮るコツ」を教えていただく時間もありました。SDGs活動の社内への理解の促進を行う際に、写真や動画が重要なアイテムとなります。最近はSNSの普及などで、個人が撮った写真を発信する機会も増えてきたこともあり、興味津々。写真について素人の私には、初めて聞くことばかりでとても興味深く、これからSDGs活動をレポートしていく上でとても参考になりました。講義が終わった後はいざ実践。ペットボトルをどう撮るか、を各々で考えてみました。

撮影後、発表会をしましたが、正面から、斜め上から、たくさんのペットボトルを背景に、など様々な写真で、個性豊かな結果に。中にはCMに出てきそうなものもあり、自分とは違った角度から捉えている所が良く見え、自分には無い発想をたくさん知るいい機会になりました。
働く場所も職種も違う8名のアクションリーダーは、こういった集合研修で他人の意見を聞いたり、話したり、考えたり、様々な体験を重ねて、どんどんステップアップしていきます。
そしていよいよ、身近なことから挑戦しよう!やってみよう!ということで、とある活動に着手し始めました。そのことは次回お伝えしたいと思います!