アクションリーダー活動

「由良川にサケよ帰れ活動 サケの放流」と「梅で広がるプロジェクト」

春の花粉の大量飛散は地球温暖化による気温上昇が原因の一つと言われています。SDGsの取り組みが広まる事で気温の上昇が抑えられ、花粉の飛散が少しずつでも減り、花粉症の症状が緩和する事を期待している、広報山本です。

2022.2.1付の記事でお伝えしました、ネッツトヨタ京華で取り組んでいる「由良川へサケよ帰れ」活動、大切に飼育してきた稚魚が、放流可能な大きさまで無事に育ちました。

「由良川にサケよ帰れ活動 サケの放流」

今年は気温、水温ともに低く、生育が遅れていた為、例年より1週間ほど遅らせての放流となりました。
コロナの感染が広がるまでは、稚魚の育成に力を注いだお客様や各店舗の社員と一緒に由良川サケ環境保全実行委員会主催の放流イベントに参加をしていましたが、今年のイベント開催時もまん延防止重点措置の適用期間中だった為、昨年と同様に参加を見送り、事務局の濱田さんのみで見学に伺いました。イベントには、地元の方々を中心に、ボーイスカウトやガールスカウト、高校の環境を研究するメンバーなど老若男女問わず総勢200名の方々が、故郷へのそれぞれの想いを重ね放流が行われました。

店舗で育てた稚魚はイベントとは時間をずらして本部メンバーのみの少人数で放流を実施、稚魚の旅立ちにエールを送りました。4年後には多くの試練を乗り越え、大きくなって由良川に戻ってくれることと思います。

春の訪れを感じるもうひとつの取り組み、京都トヨペットの地域社会貢献の一環として毎年行ってきた「梅で広がるプロジェクト」、梅の苗木の寄贈および植樹式が梅小路公園で執り行われました。2012年から10年間にわたり行われ今回で最終回、これまでに合計60本の植樹を実施、早春の梅小路公園に彩りを添えてきました。
2015年からは、すざくゆめ広場の北東エリアにしだれ梅の植樹を開始し、このたび紅白のしだれ梅を楽しんでいただけるエリア「しだれ梅の薗」が完成いたしました。

「梅で広がるプロジェクト」

梅小路公園には約14品種・150本の梅があります。品種によって開花時期は異なり、2月から3月まで咲き続けます。京都駅から徒歩圏内にありますので、お散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2つの活動を通して命をつなぐ大切さや地域の活性化の重要性を再認識することが出来ました。持続可能なよりよい世界を目指すことを目標に、これからも様々な取り組みにチャレンジし続けていきます。